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CentOS 6.6がリリースされたそうな

10/28にCentOS 6.6がリリースされてたそうな。
CentOS 6.6 リリースノート


・・・余談だが、アップデートしたらWineでインストールしてた一部のエロゲームが起動しなくなったぜ。HAHAHA。
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CentOS7がリリースされたそうな

7/7にCentOS7がリリースしてた。・・・が自分には関係ない。
なぜなら64bit版しか出ていないから。
一応32bit版も後日リリース予定だが、そもそも本家のRHEL7が対応してないのだから
あまり過度な期待をするようなものでもない。GNOME3だし。
まあさすがにCentOS6のサポート期間が切れる頃にはパソコンが壊れてるだろうから
しばらくはそのままにしておこうと思う。


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【CentOS】起動時に自動ログインする

備忘録。
デスクトップ用途で自分一人しか使っていないので毎回起動時にログインするのが面倒くさい。
セキュリティ的にはリスクがあるものの、自動的にログインするようにした。

管理者権限で/etc/gdm/custom.confを編集する。
[daemon]の下に以下の三行を追加する。
TimedLoginEnable=true
TimedLogin=ユーザー名
TimedLoginDelay=1

※ユーザー名にはログインするユーザー名を入力する。
上から自動ログインの有効、ログインするユーザー名、自動ログインまでの時間を意味する。

これで起動時に自動ログインされる…のだが、
無線でネット接続してるとキーリングのロック解除とかで結局パスワードを求められる場合がある。
これでは意味が無いので以下の設定でパスワードの入力を省略する。

システム→設定→ネットワーク接続をクリックして利用しているネットワーク接続を編集する。
「すべてのユーザーに利用可能」にチェックすればログイン後にパスワードを求められなくなる。


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【CentOS】Nautilusで管理者として開く

備忘録。
一般ユーザーだとNautilusでは管理者権限が必要なファイルの編集が出来ない。
そんなわけでbeesuを使って、Nautilusで管理者として開けるようにする。

1.beesuをインストールする。(EPELリポジトリを有効にしていればインストール出来る。)
2.「~/.gnome2/nautilus-scripts」に移動する。
3.「管理者として開く」という名のファイルを作成し、以下の内容で保存する。
#!/bin/sh
beesu gvfs-open $NAUTILUS_SCRIPT_SELECTED_FILE_PATHS
 ちなみにgvfs-openは関連付けられたソフトで開くコマンド。
 $NAUTILUS_SCRIPT_SELECTED_FILE_PATHSは選択されたファイルのパス。
4.chmod +xコマンドで実行属性を付加する。
またはファイルを右クリック→プロパティ→アクセス権→プログラムとして実行できるにチェックする。

これでファイルを右クリックするとスクリプト→管理者として開くという項目が追加されるので実行する。

…で問題ないはずなんだが、
自分の環境ではパスワードは求められるけどそこから先は何も起こらない。
試しに端末でaというテキストファイルを開こうとしたら…
$ beesu gvfs-open a

$ No protocol specified
(gedit:xxxxx): Gtk-WARNING **: cannot open display: :0.0

んじゃこりゃ。エラーを検索したら、GUI描写に必要なXサーバにアクセスできてないっぽい?
xhostコマンドでアクセス権を持ってるか確認する。
$ xhost
access control enabled, only authorized clients can connect
SI:localuser:ユーザー名

自分の場合、ログインしているユーザーに許可は与えられているが
rootには許可が与えられていなかったので以下のコマンドを実行。
$ xhost +SI:localuser:root
localuser:root being added to access control list

もっかいxhostコマンドで確認。
$ xhost
access control enabled, only authorized clients can connect
SI:localuser:root
SI:localuser:ユーザー名

これでrootにもXサーバへのアクセス権が与えられた。

再度スクリプトを実行したら無事に管理者権限で開いた。よかったよかった。


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【Linux】CentOSにリポジトリ(EPEL)を追加する

備忘録。
CentOSでのソフトのインストールは、主にyumというパッケージ管理システムを通じて行われる。
その際インストールに必要なファイルは、リポジトリというパッケージが入った貯蔵庫からダウンロードしている。
つまり標準リポジトリにないパッケージはyumでインストールできないことになる。

そんなわけで今回はCentOS6にEPELという外部のリポジトリを追加する。

まずは以下のURLからrpmファイルをダウンロードする。
CentOS6 32bit版:http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
CentOS6 64bit版:http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm

CUIの場合は以下のコマンドでダウンロード
CentOS6 32bit版:
# wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
CentOS6 64bit版:
# wget http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm

ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとリポジトリが追加される。
CUIの場合は以下のコマンドで(略)
# rpm -Uvh epel-release-6-8.noarch.rpm

後は/etc/yum.repos.d/epel.repoを開いて[epel]の所がenabled=1になってるか確認する。

さらにどのリポジトリを優先的に利用するか設定する為に、yum-prioritiesをインストールしてから
標準リポジトリ(/etc/yum.repos.d/CentOS-Base.repo)にpriority=1を追加して優先順位を上げておくと吉。

GUIでも十分いけるな…と思えるくらい便利になっててビックリした。


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