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【Firefox】巷で噂のµBlockを入れてみた

WEB上での鬱陶しい広告を非表示にするアドオンとしてAdBlock Plus(ABP)が有名だが、
µBlockはそのABPよりも動作が軽いと噂になっているそうな。
元はChrome用のアドオンだったが、Firefox版もリリースされているので入れてみた。

追記:2015/4現在、元の作者から別の人に開発が引き継がれた「µBlock」と元作者がフォークして別に開発している「µBlock Origin」がある。
それぞれ以下のURLからインストールできる。

μBlock :: Add-ons for Firefox:https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/ublock/
uBlock Origin :: Add-ons for Firefox::https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/ublock-origin/

インストールしたらナビゲーションバーにアイコンが追加される。
とりあえず最初にABPみたいにフィルタリストを追加する設定を行う。

・フィルタリストの追加
下の画像の電源アイコンの上にある「µBlock v x.x.x.x」ってところをクリックすると設定画面が出てくる。
µBlock1


「外部フィルター」タブを押すと、すでにいろんなフィルタリストが用意されているので
必要なものにチェックを入れていき、右上のほうにある適用ボタンを押す。
µBlock2


ここにないフィルタリストを入れたい場合は、下の方にあるボックスにURLを入れて適用ボタンを押せばいい。
(ボックス下の適用ボタンを押した後、右上の方にある適用ボタンも押す必要あり。)
µBlock3

(てか他のフィルタを無効にしても1850個すべて有効にならないのはなんでだ・・・)

なお独自にフィルタを追加する場合は「Myフィルター」タブで設定する。


・・・とここまではABPでもできることなのだが、
µBlockではWebページ中に埋め込まれた画像やフレームをブロックできる設定がある。
同じような動作をするアドオンにRequestPolicyがあるが、こっちは内部スクリプトも弾くことができる。
・・・あれ、RequestPolicyいらなくね?
デフォルトでは無効になっているので別途設定を行う。


・WEBコンテンツの制御
「設定」タブを押して「I am an advanced user (Required reading)」にチェックを入れる。
µBlock4

ナビゲーションバーのアイコンを押したときの「リクエストはブロックされました」の横に+ボタンがあるので押すと、
各コンテンツを制御する設定パネルが表示される。
µBlock5

設定方法は面倒くさいから下記参照(オイ)
μBlock - Firefox更新情報 Wiki*
uBlock Origin - Firefox更新情報 Wiki*

せっかくなのでメモリ使用量だけでもAdBlock Edge(ABE)と比較してみた。(超テキトーに)
ABE
µBlock6

比較はabout:addons-memoryで行った。
設定はデフォルト、豆腐フィルタとEasyListだけ有効にした状態で
yahoo.co.jpトップを開いたときのメモリ使用量が上図のようになった。
Totalの値を見ても、一目でµBlockの方がメモリ使用量が少ないことが分かる。


個人的に使ってみての感想。

メリット
・ABP用のフィルタがそのまま使える
・動作が軽い(あまり実感はないが)
・RequestPolicyが必要なくなる

デメリット
・ブロックしたフィルタがどのフィルタリストのものなのか分からない
・フィルタリストのフィルタを個別に有効/無効にするチェックボックスがない
・ABPと比べると何をブロックしているのか一目で分かりにくい

カスタム面でやや痒いところに手が届かない感があるものの
メリットも大きいので、RequestPolicyを捨てた上での乗り換えも検討してる。
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テーマ : Firefox
ジャンル : コンピュータ

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