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【Linux】XP機にCentOS6.5をインストールしてみた(その2)

CentOSをインストールする。

1.インストールDVDを入れた状態でDVDブートする。
※BIOSでCD/DVDからブートするよう設定する。
起動したらメニューが出るので一番上を選んでENTERキーを押す。
CentOS1

2.メディアチェックするか聞かれる。ディスクに問題が無いならSkipでいい。ここではSkipする。
CentOS2

3.インストール画面になる。マウスが使えるので「NEXT」をクリック。
CentOS3

4.インストール作業で使う言語を選択する。日本語を選択。
CentOS4

5.キーボードの種類を選択する。日本語を選択。
CentOS5

6.インストールするストレージデバイスの選択。普通はローカルストレージなので上を選択。
CentOS6

7.ホスト名を指定する。ネットワークの設定はインストール後にする。
CentOS7

8.使用するタイムゾーンを選択する。「システムクロックで UTC を使用」のチェックは外す。
CentOS8

9.rootのパスワードを入力する。使用頻度が高いので忘れないようにする。
CentOS9

10.どのパーティションにインストールするか決める。間違えたらデータが吹っ飛ぶ鬼門その1。
ここでは以下の3つのパーティションを作る。
「/boot」・・・起動に必要なファイルを置くパーティション。
「swap領域」・・・Windowsでいうところの仮想メモリ用パーティション。
「/」・・・その他システムに必要なファイルを置くパーティション。

「カスタムレイアウトを作成する」を選択する。
CentOS10

11.空きを選択して作成をクリック。
CentOS11

12.標準パーティションを選択して作成をクリック。
CentOS12

13.「/boot」を作る。
マウントポイント: /boot
ファイルシステム: ext4
サイズ(MB): 200~300MBくらい
CentOS13

13.同様に「swap領域」、「/」を作る。
マウントポイント: -
ファイルシステム: swap
サイズ(MB): メインメモリの1~2倍くらい
CentOS14

マウントポイント: /
ファイルシステム: ext4
追加容量オプションで「最大許容量まで使用」にチェック
CentOS15

14.問題がないことを確認して「次」をクリックする。
「swap領域」、「/」は拡張領域内でもいける。
CentOS16

15.「変更をディスクに書き込む」をクリックする。
CentOS17

16.ブートローダーのインストール設定をする。間違えたら起動できなくなる鬼門その2。
デフォではブートローダーをMBRにインストールすることになるがそのままにする。
リストではメインとなるOSをデフォルトにする。
CentOS18

17.ソフトウェアの設定をする。
デスクトップ用途なので無難にDesktopを選択する。
カスタマイズは後でも出来るので、ここでは「後でカスタマイズ」にする。
CentOS19

18.インストールが始まるので待つ。
CentOS20

19.インストールが完了する。
ここでディスクを取り出してから再起動をクリック。
CentOS21

再起動後はユーザーアカウントの作成を行う。
その3へ続く


テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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