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【Linux】Conkyを入れてみた

CentOSにシステム情報をデスクトップに表示するConkyというソフトを入れてみた。
ちなみにインストール(EPELリポジトリにある)しただけでは何も起こらない。
試しに端末で「conky」と入力して起動すると、デスクトップの左上にこんなのが表示される。
Conky1

ただ左上にあると邪魔だし、表示が妙にチラつくし、背景をクリックしたら消えるので
このままだと正直使いものにならない。
そこでホームに「.conkyrc」という設定ファイルを作って設定しなおす必要がある。
デフォの設定ファイル「/etc/conky/confy.conf」からコピーして後は自力で設定してみる。

コピーしたファイルの中身を見るとTEXTという記述が見つかる。
TEXTより上が表示形式の設定、下が実際に表示する情報の設定になる。
例えばTEXTより上に以下を記入する。
alignment top_right
double_buffer yes
own_window yes
own_window_transparent yes
own_window_type override

すると右上表示やチラつき防止にウィンドウの透過、さらに背景をクリックしても消えなくなる。
(設定に使うパラメータについてはここここに書いてある。)

そして色々いじった結果こうなった。
Conky2

てかFirefoxのメモリの食いっぷりはやべえな。

表示の設定が終わったら今度はログイン時にConkyが自動起動するよう設定する。
「システム」→「設定」→「自動起動するアプリ」から追加する。
ただデスクトップの表示より早く起動するとConkyがうまく表示してくれないので
コマンドを「conky -p 15」にして15秒ほど遅延起動させる。

まあ壁紙変えるごとに色の調整がいるがだいぶ便利になった。


テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

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