スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rainmeterを入れてみた

Windowsでシステム情報をデスクトップに表示するRainmeterというソフトを入れてみた。
デスクトップにCPU使用率やHDD容量などを表示したいと思ってLinuxのConkyみたいなソフトを探してみたら
RainmeterやSamurizeが見つかったけど、今回はRainmeterを選択。(Samurizeはここ数年更新されてないので)
最初から日本語に対応していて、インストール自体も標準かポータブル版かの選択くらいしかないので楽。

・インストールの仕方
1.まず公式サイトからインストーラーをダウンロードする。
インストーラーを実行したら言語を選択。
Rainmeterインストール

2.標準かポータブル版の選択。基本は標準インストールでいいかと。
Rainmeterインストール

3.インストール先フォルダ&追加の設定。
OSが64ビット版なら「64ビット版をインストール」にチェック。
「Windows の起動時に Rainmeter を起動する」はスタートアップに登録されるだけなので
普段からUACを有効にしている場合は、チェックを外して別途タスクスケジューラで登録するのが吉。
Rainmeterインストール

4.インストールが完了したら、Rainmeterを実行する。
Rainmeterインストール

Rainmeterを起動するとデスクトップの右上辺りにスキン(ガジェット)が表示される。
Rainmeterではスキンスイート(スキンの集まり。デフォルトでは「illustro」)の中にあるスキンを表示させるのが基本的な流れらしい。

試しにスキンを右クリックするとメニューが出てくる。
↓のような項目にあるiniファイルをクリックするとスキンが表示される。
Rainmeter1

あるいは「スキンを管理」をクリックすると設定画面が出てくるので、
↓のようにiniファイルを選択し「読み込む」をクリックするとスキンが表示される。
Rainmeter2

ちなみにスキンのファイルを置く場所は「設定を編集」をクリックして開いたファイルのSkinPathの行に書かれている。
(デフォルトでは「マイドキュメント\Rainmeter¥Skins」)
つまり有志が作ったスキンをダウンロードして上記フォルダに入れたら、そのスキンを表示することができるようになる。

スキンを編集することでレイアウトを変えたりRSSや天気予報なんかを表示するのがRainmeterの醍醐味・・・なんだが
正直一から作るのは骨が折れるので、適当なサイトからスキンを頂きつつ自分好みに編集するのが無難。

・スキン配布サイト
Customize.org (海外サイト)
rainmeter-skins.com (海外サイト)
SensitiveKnife2 (Yahoo!天気予報を表示するスキンを配布してくれてるサイト)

暇があったら、備忘録としてちょこちょこ設定について書いていこうと思う。


テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

コメント

非公開コメント

カテゴリ
最新記事
アーカイブ
最新コメント
検索フォーム

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報
プロフィール

しらしら

Author:しらしら
購入予定アニメ
なし

アクセスカウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。